「忘れられる権利」は、個人が不要になった写真や名前などの情報についてSNSなどネット事業者に削除してもらう権利。ネット事業者は原則として写真や名前、文章などあらゆる情報をサーバーから削除しなければならなくなる。
欧州委が個人情報保護の主な対象に想定しているのは若年層。例えばSNSでは、個人情報を公開して交流している若年が多い。ネット上でたくさんの人に知り合える半面、後になって就職活動の際にネット上で個人情報が公開されていて困るなどの事例がある。個人情報を使って迷惑メールを送りつけられる被害例も後を絶たない。
(via konity524)