@myEN 米国にいたときに複数の人から別々に聞いたたとえ話。(記憶に頼って書いています)
信心深い人の夢に神様が出てきて
「もうすぐ町に洪水がやってくる、お前は信心深いから必ず助けを送るので心配するな」
数日後、近所の人がやってきて、「洪水が来る.俺の車で一緒に逃げよう」
「神様は必ず私のことを助けにきてくれるから先に逃げて」
家が浸水、その人は2階へ避難。ボートに乗った人が窓から覗き込んで、「このボートで一緒に逃げよう」
「神様は必ず私のことを助けにきてくれるから先に逃げて」
水はさらに水かさを増し、その人は屋根の上へ避難。ヘリコプターがやってきて、「もう最後のチャンスだ。このヘリコプターで一緒に逃げよう」
「神様は必ず私のことを助けにきてくれるから先に逃げて」
「本当にいいのか」「私は神様を信じている」
ついに洪水はその人を飲み込んでしまい、その人は天国へ..
天国で、信心深いその人は神様と対面し、
「ここは天国ではないですか、私は死んでしまったのですね。あなたは必ず助けて下さると言ったじゃないですか。私はそれを信じてずっと待っていたのに」
「助けは送ったよ。車やボート,ヘリコプターで一緒に逃げようと来た人がいなかったかな」