自分も比較的同意見だったりします.消化器での大建中湯などは大変エビデンスも蓄積されてきていますし,透析患者さんの足のつりに対してはエビデンスはないにしてもそれなりに効果がありまた,なにより代替えの薬剤が存在しないなどの薬がある一方で,やはり症を厳密に判定しなければその有効性を発揮できない漢方も多いように思います.漢方だから外す外さない,という議論ではなく,西洋医学に関しても,またその他の代替え相補医療(カイロプラクティック,ホメオパシーetc)に関しても全部ごちゃまぜでテーブルに載せて,有る程度有効性が証明されているか,費用対効果は,という視点から事業仕分けをするべきと思います.西洋医学の薬にも???なものは多いです.(ア○ナ,ト○ンサ○ンとか)
[ドラッカー教授は中間管理職層(以下、ミドル)のスリム化の為には、ポストが空いたらしばらく静観し、問題なければそのままポストを廃止することを薦めている。
またもう一つの方法として、若いミドルに対して仕事の内容をより挑戦的にしたり、他の部門を管理させたりすることで、その時点での昇進は無くてもやりがいを感じられる職場作りを薦めている。]
本日のドラッカーは「中間管理職層のスリム化」について。”空きポストの放置”や”若者への機会提供”による減量作戦のお話。 http://bit.ly/5iDUQQ
”空気読めについての7人種
「空気を読む」という能力について、以下の7種類の人がいる。
(1)空気の奴隷: 自分が空気を読む能力が低いことを自覚しており、 自分の思い通りに空気を操ろうとすると怪我するので、 空気に媚びへつらって集団に受け入れられようとする人
(2)はずしてる奴: 空気を読む能力が低いくせに、無神経な発言をして、みんなの顰蹙を買うやつ
(3)サーファー: 空気を読む能力が高く、サーファーが波を乗りこなすように、空気を自在に乗りこなす人
(4)空気の操縦者: 空気を読み、乗りこなせるだけでなく、空気を操ったり、支配できる人。 サーファーの乗る波を自ら作り出す人。(ケネディーとかヒトラーとか)
(5)ファイター: 空気を読む能力が高く、空気自体の中に不健全なものを感じ取り、 空気そのものと戦う人(ニーチェとか)
(6)隠遁者: 空気を読む能力が高いが、空気に同調するのはいやだし、 積極的に空気を乗りこなしたいとも思わないので、集団から距離を置く人。
(7)逃避者: 空気を読む能力が低く、空気から逃げて生きる人。
”